中学数学 連立方程式 の効果的な教え方 導入と指導上の注意点
解くための基礎知識 連立方程式を「解く」とは?? つまり、 2つの式に「x」と「y」の数値を代入したときに、 ちゃんと式が成立する→そのような「x」と「y」を求めること。 解くには「x」または「y」を消去することが必要 2つの式を 足し算;加減法とは 「2つの方程式を足したり引いたりして文字を一つ消去し、連立方程式を解く方法」 です。 たとえば以下の連立方程式を加減法で解いてみましょう。 {3x 2y=5 x− 2y=7 { 3 x 2 y = 5 x − 2 y = 7 このように2つの式の両辺をそれぞれ足す(引く)ことで文字を消去して一次方程式にします。 その一次方程式を解いて求めた解を最初の方程式に代入すると、もう一方の解も求めることが
