ヤリイカエギングのシステム 食べて美味しい ヤリイカ の釣り方 たろみちの日記
ヤリイカエギングで大切なことは、ヤリイカにしっかりとエギの存在をアピールすること。 強めのシャクリを意識し、遠くのヤリイカに見せつけるように誘いましょう。 渋い時はボトムに放置 ヤリイカの活性が低くなかなかエギを抱いてこない時に有効なアクションが、シャクった後に底に放置するという釣り方。 放置する時間は10〜30秒ほどで、軽く糸を張った状態で待っているとヤリイカは基本的には海底付近を回遊 しているので、船長の指示がない限りは海底に仕掛を到達させるのが必須です。 海底に仕掛が着底すれば素早く糸ふけを取ります。 だいたいの場合、この糸ふけを取っている間にイカが乗っていることが多いので、糸ふけを取りつつ竿先を注視して一度大きく竿を立てて錘を底から離します。 竿を立てたときに重さを感じたり、竿先がクイクイッと引っ張って
